文具ですぐ浮かぶ代表的なものとして「えんぴつ」があります。
普段なにげなく使うものですから、それほど深く考えることはありませんが、
こんな小さな文具、えんぴつでも歴史があります。
えんぴつは、およそ450年前にイギリスの山で、コクエンが見つかったのが始まりでした。
人々は、このコクエンを山から取ってきて、布に巻きつけたり、木にはさんだりして、
紙に書くようになりました。
しかし、あまり多くの人が山からコクエンを取ってくるので、ある日コクエンが尽きてしまったのです。
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