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外装リフォームの重ね張り工事の特徴

外装リフォームの重ね張り工事の特徴 外装リフォームの重ね張りはカバー工法と呼ばれていて、主な特徴は古い外壁の上に新しい外壁材を張ります。
家に住みながらでも施工が出来て貼り替えリフォームと比べて、古い外壁を取り除く手間が不要です。
下地材が腐食してないかを確認するため土台や軒下に近いところを剥がすことはありますが、基本的に他の殆どは残したままで新しい外壁を張り付けます。
外壁解体や撤去、処分にかかる時間や作業、費用もかからず、張替えと比べて工事期間や費用が抑えられます。
重ね張りの外装リフォームだと、外壁材を重ねるので壁と壁の間に空気層が作られてこれが水分を含んだ温かい空気や冷たい空気を遮断し、夏は涼しい・冬は暖かい室温を保てます。
これでエアコンなど冷暖房代にかかる光熱費も節約できます。
外壁が二重になると遮音性も高まり、車が走る音など屋外から聞こえる騒音が室内に伝わりにくいと静かで快適な生活が期待出来ます。
一般的な一戸建てだと総合的にかかる費用の目安は130万円から220万円で、サイディングボードなどの材料費や施工をするための足場、他にかかる工事費です。
このサイディングボードにもいくつかの種類があって見た目や材質以外に、金額も違います。

外装リフォームで人気がある重ね張りのメリットとデメリット

外装リフォームで人気がある重ね張りのメリットとデメリット 外装リフォームで人気がある工法のひとつに、重ね張りがあります。
古くなったモルタルやサイディングの外壁の上に、新しいサイディングボードを重ねて張る方法で、既存の外壁の上に施工するため解体や廃材処分の手間がかからず、比較的短期間で安価に外装リフォームをすることができる方法です。
既存の外壁下地が劣化している時や既存の外壁と新しい外壁を合わせた時の重量が重く、強度が低下する場合など施工ができないこともあります。
メリットは、もともとの外壁材を解体したり、撤去したりする必要がないため、その分の費用や施工期間を抑えることができることです。
解体と撤去では、10万円程度が相場で、施工期間も約半分の2週間程度になります。
外壁を重ねるので、断熱性を向上させることができる可能性があることも、メリットのひとつと言われています。
重ね張りはコストが安く、施工期間も短い外装リフォームなので、とても人気がありますがデメリットもあります。
外壁の厚みが増すので、建物の重量が増加するため、地震などで揺れた場合に揺れがおさまりにくくなることがあるということです。
このため、重みのあるサイディングは推奨されず、軽量な金属サイディングを用いることが多く、金属製サイディングを希望している場合には、大きなデメリットにはなりませんが、他のサイディングを考えていた場合にはデメリットとなります。

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◎2020/8/27

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◎2020/07/31

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