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外装リフォームで選べる外壁材の種類

外装リフォームで選べる外壁材の種類 外装リフォームに使う外壁材は、非常に多くの種類があります。
基本的にモルタルとサイディング、タイル、ALCの4つに分類されています。
それぞれに性能の違いや費用などが異なるため、目的に合わせ外装リフォームの素材を検討すると良いでしょう。
モルタルはかつての良く採用されていた素材で、セメントと砂を混ぜた素材です。
耐震性や耐火性、耐久性が高く、手作業で行うためデザインの自由度も高いのが特徴です。
ただその分施工期間や費用がかかるのがデメリットでした。
そして今主流となっているのが窯業系サイディングです。
セメントに繊維質や混和剤を混ぜ板状にした素材です。
コストが安く、耐震性、耐火性、遮音性に優れています。
しかし、シーリングのメンテが必要であったり、熱を溜めこみやすく防水効果がないのがデメリットです。
タイルは粘土を主原料都市板状に固めたものです。
耐久性に優れ、紫外線による劣化などが起こりにくくいです。
さらに防水性が高いのが特徴です。
一方でタイルには深目地というくぼみを残したタイルがあり、これの場合、雨水が滞留して外壁の下地に湿気を帯びやすくなるために劣化が早くなるというデメリットがります。
ALCはビルなどにも使われるケイ酸質や石灰質、アルミニウム粉末を主原料とした軽量気泡コンクリートと呼ばれる素材です。
耐火性や耐久性、耐震性や断熱性に優れますが、防水性が低く、コストがかかるのがデメリットです。

外装リフォームの外壁材の選び方は将来を考えること

外装リフォームの外壁材の選び方は将来を考えること 外装リフォームをするときに迷うのが外壁材ですが選び方の基本として、長く住む住宅なので目先のことより将来を考えて選ばないといけません。
外壁は定期的にメンテナンスをしないとならず素材によって違いますが、15年から20年で塗り替えや貼り替えなどが必要です。
メンテナンス費用以外に普段からしやすいこと、メンテナンスフリーを選ぶことでも今後の快適さに影響してきます。
ランニングコストや快適性を考えて外装リフォームをするときの目安は、建築会社・リフォーム会社の保証内容などが重要で保証が充実していると定期的に検査もあり、大規模な補修が不要になります。
近年では外壁材へ汚れや雨が付かないコートタイプ、外壁へ塗装出来るコート剤もあります。
素材自体で塗り直しの期間を長く保てるますし、塗装をするときに屋根も行うと費用を抑えられます。
外壁と屋根の塗装を別にすると足場代がかかるため2回分になりますが、一緒にすると1回15万円から30万円の足場代が1回だけですみます。
10年以上経過しているなら屋根も塗り替え時期で、外壁と屋根を一緒に塗装しやすい時期です。
デザイン・予算・湿気や積雪など地域特性に精通していて、環境にあわせた提案を出してくれる建築会社に依頼することが秘訣です。

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